カーテンの歴史とメリット

カーテンの歴史の最古の最古のものはローマ時代の絵画の中に見る事が出来ます。
当初のカーテンは窓にかけられることは少なく主に出入り口やベッドに初期的なものとして使用されていました。17~18世紀に入りカーテンには華麗な生地が入るようになりました。その後ゆったりと床にひきづられる形になりました。
19世紀にはうわ飾りとして使用されるようになりました。19世紀後半から現在の使われ方の基本となる使用方法になりました。
ちなみに日本においては平安時代に今日の原点となるカーテンが使われていました。
当時は絹の織物や竹製の簾が使われていました。武家時代になると、これらの代わりに障子やふすまが使われました。
実際に使われ始めたのは幕末から明治時代にかけてと言われています。当時は高価なもので「窓掛け」と言われていました。
カーテンという言葉が使われ始めたのは明治末期からで、綿・麻・毛・絹などが素材として使われていました。
そして昭和30年代に入ってから一般住宅にも導入されるようになりました。その後遮光や遮熱、防音などのカーテンができはじめ家庭の必需品として復及されました。

本格的なインテリア時代を迎えた今日では高級インテリアとして扱われています。なのでオーダーカーテンなどを注文しオリジナルのカーテンを作りインテリアとして使う人も多くなりました。

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